北京日本倶楽部剣道同好会について

北京日本倶楽部剣道同好会について

北京日本倶楽部剣道同好会ではまったくの初心者から上は七段の先生まで毎週土曜日に日本人学校の体育館に集まって稽古をしています。
中国でも昇段審査や大会があり、中国人・韓国人の剣道団体との交流も盛んです。

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会長挨拶

会長

 北京日本倶楽部剣道同好会は、北京日本倶楽部の有志を中心に作られた団体で、日本剣道の稽古等の活動を通じ、会員の剣道技術の向上・心身錬成、会員相互の親睦、並びに日中友好親善、外部剣道団体との交流をはかることを目的として、活動しています。

 具体的には、毎週土曜日の稽古、北京・上海・香港などで開催される剣道大会への参加、などです。もちろん、中国でも昇級・昇段審査が実施されておりますので、中国で昇級・昇段する会員もたくさんいます。

 当会は現在、小学校から剣道を始めた方、剣道修行をお休みされていた方、初めて剣道をされる方など年齢、男女、段位に関係なく幅広い会員で構成されており、みんなが一緒に稽古をして、汗を流しているという、剣道ならではの稽古風景がみられます。

 また、海外で剣道をしていると、日本ではお会いする機会のない高名な先生方からご指導を頂いたり、海外や中国各地の先生方と親しくして頂いたり、もちろん中国剣士と稽古したりと、海外ならではの貴重な経験が出来ます。

 礼節・安全・協力をモットーに、楽しく、明るく、ちょっときつく、今後も剣道修行の場の一つとして、活動していきたいと思います。

2018年4月14日
北京日本倶楽部剣道同好会
会長 角田 裕哉